こんにちは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。みなさんお元気ですか?!暑いですね〜。今年は何と6月から暑いですよね〜。夏が来るのが早すぎる!でも気のせいなのか?去年の暑さに比べるとまだまだ忍耐できているような気がします。去年の暑さでは、毎朝起きて寝室を出てリビングに行くと、すでにムオッ!と蒸し暑さを感じていました。それに朝仕事に行く時間帯には、まるでドライヤーの中にでもいるかのような暑さを感じていました。今年はまだそこまで暑さが来ていないように思いました。
さて、ボランティアの話題に入ります。最近ではビーチクリーンのようなボランティアというのもよく見かけるようになりました。そしてもちろん援農ボランティアもですが、いずれも屋外の任務が前提だったりします。そのようなボランティアの場合はあらゆる事前の対策が必要です。十分水分補給を取ることが必要なので、大きめの2Lのペットボトルを2つ3つ持参するのもおすすめです。普段あまり飲まない人でも夏場に屋外でボランティアする場合は普段より多めに準備が必要です。現場の自販機から買えばいいや!という人も多くいます。でも痛い目に遭います。イベント時は特に皆さんが自販機を利用しますので、残念ながら売り切れになっていることが多いのです。服装ですが、人によっては半袖やノースリーブを好んで着る人もいるかもしれませんが、サラは必ず長袖のトップと、くるぶしまで隠れるロングパンツです。そして帽子です。この暑さでは、かぶっているだけでも頭が暑くてたまらないことがありますが、それでも帽子はよく利用しています。追加して熱中症対策用のベストを着用しています。私の利用しているものはベストの内ポケット部分にアイスパックを入れて体を冷やすものですが、最近は空調ベストというものが流行っています。値段は安いもので5千円くらいから、高いものは1万以上のものもあります。違いはバッテリーの容量が大きいものが高めになっているようです。容量の大きいバッテリーは結構重たいですが、これは慣れれば大丈夫かなという感じです。ベストに小型ファンを取り付けて、バッテリーとつなぎます。結構な風量があります。それからスポーツ系のイベントのボランティアの職種では、チケットのもぎとりや、会場のお客様の移動の案内などもあると思います。チケットのもぎとりだから、、、とか、会場案内だから、、、ということで日焼け対策、暑さ対策をせずに会場に来られて、ひどい目に遭っているボランティアさんをたくさん見てきました。日陰での作業だと思っていたところ、直射日光をがっつり浴びるエリアでの仕事だった!と文句を言っていました。なので、このようなボランティアに応募する時は事前に問い合わせをしたり、また参加決定後に実施される事前研修会で色々確認するのが良いと思います。援農に関しては、生産者の方々は夏場、とにかく早朝に起きて、まだ涼しいうちに作業をすることが多いようです。私も早朝4時には家を出て応援に行ったりすることが多いです。と言っても最近は、8時や9時には、もう暑くてたまらないですが、それでも去年よりは何故か?忍耐できている気がします。今年は6月からじわじわと暑くなったので、もしかしたら体がいい具合に暑さに慣れることができたのかもしれません。皆さんも、無理のないようにボランティア活動を楽しんでいきましょう!