虫が苦手なことは経験値があっても変えられない。Level of experience won’t help to get used to worms and caterpillars.

こんにちは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。みなさんお元気ですか?!今回は長野県のネギの生産者さんのところに行ってきました。主に草取りの作業です。素人目には収穫してもいいんじゃないか?くらいのネギに見えましたが収穫はまだ先のことで、雑草があるとネギの成長を妨げてしまうので草取りが必要でした。

こちらの畑には何名かのボランティアさんが同じ日に集まっていました。ネギ畑の通路の一列にひとりずつ入って「よーいどん」でスタートして、左右のネギの草取りをしていきました。早い人は進むのが早かったですね〜。遅い人は本当に遅かったですね〜。遅かったグループの人たちは未経験者だったかもしれません。私と、私のそばにいた何名かは、あと少しで早いグループに追いつくくらいでした。

農作業をしていると、虫を見ることは当たり前のことで、ミミズだの、イモムシだの、クモだの、バッタや、カマキリ、ちょうちょ、ヤブ蚊、アリなど数えきれません。これまでの援農の経験値から、自分自身は虫のことを許容できていたと思ったのですが、それは勘違いだったことに気がつきました。

最初はおどろきもせず「あ、イモムシだ!」と心の中で思うだけでした。ところが草取りを続けるたびに、イモムシが出てく出てくる。草をつかんでひっぱったつもりがイモムシも一緒に触っていたり。あまりにも数が多くて、しまいには「ぎゃー!」「気持ち悪いー!」と何度も叫びながら。。。まわりにいた仲間たちには「サラさん。日頃から農業に慣れていと思ったけど、どうした〜?虫くらい、いつも見ているでしょう?」と言われてしまい。。。。笑。

虫はですね、、、経験値があっても、私はだめだなぁってことが今回よくわかりましたね〜。まあ、そういう人もいますよね〜。虫は苦手ですけど、援農は続けていきたいと思いま〜す。