助けたい、協力したいという気持ちと、自分自身が楽しいと感じるかについて Mixed feeling of want to be of help and whether I enjoy it.

今回もまたボランティアに出かけてきました。人手が足りなくて困っているところに行って助けたいとか協力したいという気持ちで出かけるのですが、今回はなぜか楽しいと感じなかったんです。ボランティアさんによっては、ただただ人助けをしたいのだ!という方も多いと思うので、楽しいと感じるかどうかなんて関係ない!と言う方もいらっしゃると思います。ただ、私にとっては、1回限りでおしまいの案件はそれでもいいのですが、できることなら何度でも足を運びたいのが本音です。

今回出かけてきたところは事前のメールのやり取りで、とても丁寧な対応をしてくださっていた受け入れ先でしたので、行く前からとても安心感がありました。現地に到着してからもまったく問題はありませんでした。作業内容は初めてのことで慣れるまでたいへんだったのですが、それ自体はとても勉強になったと感じました。んー、でも何だろう、このむなしさというか、さみしさは、、、と思ったのです。

そのときに思い出したのが、受け入れ先の方が、色々声をかけてくださったり、お話をしてくださったボランティア先は、とても心に残ったなあ、楽しかったなあ、また行きいなあ、と感じたのです。

たくさんのボランティアさんが毎回入れ替わり立ち替わりの場所では、なかなか受け入れ側の方もひとりひとりへの対応や心配りが難しいと思います。今回のボランティア先はリピーターさんを含め、初めての方も入れると10名くらいの人数がいました。募集人数の多い活動先とは逆に、私は小規模のところが好きだなあと思いました。結局のところ相性かもしれません。大規模に募集されているほうが気が楽というケースもあるでしょう。みなさんのボランティア体験もお聞かせください。お待ちしてまーす!